第2回堺国際ピアノコンクール一般部門第1位 タムリコ・コーザイア


グルジアのトビリシに生まれる。
近くの音楽教室に通った後、コンセルヴァトワールにてNodar Gabunia教授に師事。
在学中、ソビエトやグルジアの多くのコンクールで入賞し、1994年卒業。
卒業後、Nana Chubutia教授、チューリッヒのコンセルヴァトワールではHomero Francesch教授、ヴィンタートゥアー音楽学校ではHans‐Jurg Strub教授の各氏に師事。
1997年、スイスの“ピアノ80”コンクールとHans‐Ninck‐Musikpreisで入賞。
1998年、第2回堺国際ピアノコンクール第1位、及び入賞者演奏会出演。1999年、ザイラー国際ピアノコンクールとスイスのPembaurコンクールで入賞。
2001年チューリッヒでデビューリサイタルを開き好評を博す。
演奏活動は、スイス、ドイツ、ポーランド、日本、旧ソ連等の数多くの国にわたっており、グルジア国立交響楽団、大阪チェンバーオーケストラ、ムジクコレギウムヴンタートゥアー交響楽団(スイス)等のオーケストラと共演。