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第3回堺国際ピアノコンクール一般部門第1位 柿木千子
4歳よりピアノを始める。1989年宮沢明子ピアノコンクールにて第1位受賞。京都市立堀川高校音楽科(現音楽高校)卒業、卒業演奏会に出演。同志社女子大学音楽学部を主席で卒業、また在学中に鍵盤楽器からの最高位として石村雅子賞を授与される。同大学専修科修了。
1998年ブラジルにて数々のソロコンサート、オーケストラとの共演を成功に収める。1999年よりドイツ国立カールスルーエ音楽大学に留学、マスタークラスにてディプロムを取得、引き続き国家演奏家資格過程に在学中。2004年冬卒業予定。また、同大学在学中、数々の演奏会にソロ、室内楽等で出演。2000年4月同大学よりブラームス奨学金を授与。1ヶ月間バーデンバーデン(ドイツ)ブラームスハウスにてブラームスについて研究を行う。2000年5月第3回堺国際ピアノコンクールにて第1位を受賞。2000年7月チェコでの夏期講習会にて最優秀賞に選ばれる。2002年6月チェコのクルムロフにおける音楽祭に招待され、ソロリサイタルを行う。同年7月チェコのズリン市にてズリンオーケストラと共演。好評を得る。2002年DAADより奨学金を授与。2003年野村国際文化財団より奨学金を授与。2003年5月イタリア、グラヴィ-ナ国際ピアノコンクール第3位入賞。その他、ドイツでのソロリサイタル、オーケストラとの共演、ブラジルでのソロリサイタルを予定。また、数々の室内楽等でも活躍中。
これまでに、黒田和子、阪田誠康、クラウディオ・ソアレス、ミゲル・プロエンサ、パヴェル・ギリロフ、カール・ハインツ・ケマリング、ファニー・ゾルターの各氏に師事。
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